わえなび ワード&エクセル問題集

当サイトにリンクを張るのは自由です。WordとExcelの練習問題の動画を「Youtube」で無料公開しています。みんなで勉強しましょう!

Word

Wordの使い方と練習問題の解説。なお、図形オートシェイプ、テキストボックス、ワードアート、画像は「Word/Excel共通」カテゴリにあります。Word・Excelの記事の一覧は「カテゴリー別総目次」をご覧ください。

【Word】「右揃えの左寄せ」右揃えよりも少し左側にするときはスペースで調整する

Wordで文字列を左右に動かす方法としては、原則として横方向の配置かインデントを使うべきであり、スペースの連打で調整してはいけません。 横方向の配置・・・右揃え・中央揃え・均等割り付けなど インデント・・・左右インデント・ぶら下がりインデントな…

【Word】インデントとは何か?具体的な事例でインデントの「効果」を学ぼう

Wordには「インデント」という極めて重要な機能があります。インデントを知らずしてWordを語ることはできません。 インデント(indent)とは字下げをすることですが、もともとは「のこぎりの歯のようにギザギザにする」という意味です。文章の左端や右端をま…

【Word表作成】文字列がなくてもセル内の文字列の配置の設定をしなければならない

Wordの表のそれぞれのセルに対して文字列の配置を設定することができます。縦方向は上揃え・中央揃え・下揃えの3通り、横方向は左揃え・中央揃え・下揃えの3通りで、3x3=9通りの設定があります。 通常は、文字列を入力してから配置を決定します。しか…

【Word】罫線の種類を変更する「戦略」を考えて最短手順で表を仕上げる

Wordで複雑な表を作成するのに時間がかかる人に共通することがあります。それは、何も考えずに直感で表を作っているということです。 パソコンの書籍には線の種類を変える方法は書いてありますが、どのような手順で罫線を引けば効率的か?ということについて…

【Word表作成】線種とページ罫線と網掛けの設定を使った罫線の種類の一括変更

Wordで表を作成したときに線の種類を変えるには罫線ボタンを使うのが一般的です。特に、「枠なし」のように無色透明な表を作るのに便利です。 しかし、ページ罫線を引くときと同じように(ページ罫線で文書の外側を枠で囲む基本トレーニング)、線種とページ…

【Word表作成】斜めの罫線とセルの結合を含む表の作成の練習

日本では、手書きで表をかいたときに複数のセルにまたがるような斜めの線を引くことがあります。これは記入するものが無いことを表します。 ところが、Wordの罫線は複数のセルにまたがる線を引くことができません。それは、表の罫線は、「1つのセル」に対す…

【Word表作成】罫線ボタンで罫線の種類を一括で変更する基本トレーニング

Wordの表で、罫線(けいせん)を引くときに使うツールの一つに「罫線ボタン」があります。罫線ボタンを押すと線が引けます。そして、ボタン一発で罫線の種類を一括で変更することができます。大きな表になると縦横の線の本数が多くなりますが、その本数分だ…

就職で「Wordが使える」はそんなに高いスキルを求められていない【Word3級】

求人票で「Word・Excelの基本操作ができる」という応募条件が書いてあることがあります。 Wordには普段使わないような機能がたくさんあり、訳の分からない機能をたくさん知っていても何の役にも立ちません。割注(わりちゅう)やドロップキャップのような中級…

Wordで、履歴書を郵送するときの書類送付状・添え状のテンプレートを作る【就職活動・転職活動】

就職や転職に限らず、相手の企業に書類を送る場合には書類送付状(添え状)を添付します。 これを「送り状」と言うのは間違いです。一般事務職で「送り状」と言えば宅配便で宛先などを記入する配送伝票のことをいい、貿易事務では貨物明細書(インボイス)の…

Wordの白紙の状態から転職の職務経歴書を仕上げる練習問題【転職活動】

履歴書をパソコンで作るか、手書きにするかについては採用担当者の間でも意見が分かれているようですが、職務経歴書については絶対にパソコンで作るべきです。 たまたま近所の図書館に、15年くらい前に出版された古い就活本があったので、職務経歴書のページ…

事務職を志望する人が履歴書をWordで作成するときの技術的な注意点【就職活動・転職活動】

就職・転職支援の大手の企業が、人事担当者を対象として実施した各種のアンケートによると、人事担当者のなかには手書きの履歴書を高く評価する人もいれば、パソコンで作った履歴書を高く評価する人もいるようです。いずれにしても、担当者の好みの問題なの…

【Word】差し込み印刷のラベルと通常のラベルの違いを理解しよう

「ラベル」には大きく2種類のラベルがあります。1枚の用紙の中に同じ内容のものを大量に印刷するラベルと、異なる内容を印刷するラベルです。 住所や氏名を印刷する宛名ラベルにも2種類あります。例えば、自分あてに送るためのラベルは、自分の住所氏名を大…

【Wordラベル印刷】名刺やラベルシールの市販の用紙に合わせて印刷する

市販の用紙のなかには、すでに決められた大きさにカットされているラベル用紙や、裏に粘着ノリがついているラベルシールがあります。すでに切ってあるので、わざわざカッターで切る必要が無くとても便利なのですが、問題が2つあります。 1枚の用紙の中に同…

【差し込み印刷】Next Recordによって次のレコードに進む理由を説明せよ

差し込み印刷には「Next Record(次のレコードへ進む)」というものがあります。これを理解するには、ネクストとは何か、レコードとは何か、そして、なぜ次に進む必要があるのかを理論的に説明できなければなりません。 Next Recordが無かったらどうなるので…

差し込み印刷とテキストボックスで窓付き封筒の宛名を印字する【Word&Excel】

窓付き封筒の透明な窓の部分から、宛名が見えるように印刷するには、中に入れるA4用紙にテキストボックスを配置するとともに、その内部に宛名を差し込む必要があります。 つまり、(1)テキストボックスを配置する方法と(2)配置したテキストボックスに差…

【差し込み印刷】新規Word文書への差し込みとセクション区切り

差し込み印刷の差し込みの方法には、差し込みをした結果をそのままプリンタへ送信して印刷する方法(文書の印刷)と、印刷せずに新規のWord文書に差し込んで、縦長の文書を作る方法(個々のドキュメントの編集)があります。新規文書に差し込む場合、メイン…

【差し込み印刷】Excelの表をWord文書に差し込む練習問題

Wordの表を、Word文書に差し込む方法は既に別の記事で解説していますが、最近はExcelの表をデータソースとして使用することが多くなりました(【Word】差し込み印刷の設定と解除は「合体」と「切り離し」である)。少量のデータを差し込むだけであればWordで…

【Word差し込み印刷】差し込み文書の接続がエラーになる原因と再接続の方法

Wordの差し込み印刷でよくある失敗は、差し込み文書であることを忘れて、差し込み印刷の接続関係(正式には添付といいます)が切れてしまうことです。特に、メイン文書のことを考慮することなくデータソース(データファイル)を適当に変更してしまうと、メ…

【Word差し込み印刷】メイン文書とデータソースのどちらを修正するべきか

差し込み印刷は、もともとの文書であるメイン文書に、データソース(データファイル)を接続して、1つの文書として印刷する機能です。ここで問題となるのは、差し込み文書の内容を変更したい場合、メイン文書を開くのか、それともデータソースを開くのかと…

【Word】差し込み印刷の設定と解除は「合体」と「切り離し」である

差し込み印刷は、英語ではメールマージ(Mail Merge)といい、本来は手紙に宛名を印字するときに使う機能です。Wordで元の文書を作成し、宛名の一覧もWordで入力したのだから、これら2つのWord文書をマージ(合体、合併、併合)して、1つのWord文書として…

図形や画像を最前面に移動しても必ずしも最前面になるとは限らない【Wordオートシェイプ】

複数の図形や画像を挿入すると重なり方を考える必要があります。このことについてはすでに下記の記事で解説しているところですが、重なり方を変えるには「前面(最前面)へ移動」または「背面(最背面)へ移動」を使います。 ところが、Wordの場合には文字列…

Wordを正しく使える人は文字間隔と余白の調整方法を理解している

Wordが使える人と使えない人の決定的な違いは、ちょっとした文字のずれに気がつくことです。例えば、箇条書きをした場合、並列関係にある項目(階層が同じ項目)の先頭の文字は縦に揃っていなければなりません。文字数が違っていても、均等割り付けで文字間…

【Word初心者】本当にWordを覚えたければ「範囲選択」を練習せよ

皆さんは、Wordの範囲選択の方法を何種類言えますか? Wordといえば文字入力というイメージがありますが、Wordで最も基本で重要なものは「範囲選択」です。範囲選択なんて横にドラッグするだけでしょ?っていう人はWordの基本が全く分かっていません。マウス…

【Word】画像を含むWord文書の作成手順と枠空けの練習問題

Wordの文書を作成するときには「作成手順」があります。作成手順が理解できているかどうかでWordの習熟度が分かります。 例えば、文章の入力が最後まで終わっていないのに、文字を大きくしたり、中央揃えをしたりするのはルール違反です。ひたすらキーボード…

Wordで自由に画像を貼り付けるには「文章との重なり方」に注意せよ

WordやExcelで文書を作るのに慣れてくるとイラストや写真を入れたくなります。しかし、自分が思った通りに画像が挿入されないことがあります。それは、文章と画像が混在したときの位置関係を理解していないからです。 画像の貼り付けには、文章との関係で主…

【Word】表をマスターするには「透明な罫線」を習得すべきである

通常の表は縦横に黒い罫線を引きますが、必ずしも線を引かなければならないわけではありません。線の無い表も当然存在します。どちらかといえば線の無い表のほうが多いです。街中にある自動販売機を見てください。写真が縦横に並んでいるからといって格子状…

【Word罫線】初心者のための表の作り方と範囲選択の基本トレーニング

Wordで表を挿入する方法を学習するときに、初めから完成された表を目標としてはいけません。Wordのテキストを見ながらなんとなく表を作ってみたものの、いざ自分で別の表を作ってみようとしてもなかなかうまく作れないのです。そして検定試験でも、表が完成…

【Word】行グリッドが存在する理由と、行間と行の高さを調節する方法

Wordでは行と行間が交互に繰り返されています。そして、文字列の高さと行間は基本的に一定です。文字列の高さや行間が不規則に変わると見た目が悪くなりますので、原則として変えてはいけません。これを「行グリッド」ということがあります(後述)。 しかし…

【Word】編集記号の重要性が分からない人にWordを使う資格はない

Wordは文章を入力するソフトだと思っている人が多いようですが、文字を入力するだけであればExcelやメモ帳で十分です。Wordを使うメリットは文字の位置を正確に調整できることです。そして、Wordを使うときに「編集記号」を表示するのは、文字の間隔や余白(…

【Word罫線】複合表を作るメリットと透明なレイアウト枠として用いる方法

Wordで大きい表の中に小さい表を入れることを「複合表(入れ子)」といいます。複合表には主に2つの使い方があります。 1つは複雑な表を簡単にするために用いる場合です。例えば、大きい長方形の中に3行3列の表を入れたい場合、5行5列の表を作ればよいで…


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